ロング五徳に接続金具、武井さんをカスタマイズ

ロング五徳に接続金具、武井さんをカスタマイズ

この夏、運命の出会いを果たした武井バーナー。

秋から冬にかけて何度か使用し、
炎上にも慣れてきました!

——そこに慣れてどうすんねん!www

とともに、
ポンピングにも飽きてきました(^_^;)

まずはポンピングも楽にしたいなと。

そしてやっぱりその5.8kwと言われる
圧倒的な熱量で湯を沸かしたり、
熱源で有効利用したいぞと。

武井オーナーなら、多くの方が
やっておられるカスタマイズですが、
tsuneもやってみましたよってお話です。

先ずは接続金具に交換

使い始めはその儀式が楽しかったポンピング。

ですが、ひとりの時はまだしも
ファミの時はやることもいろいろあって、
武井さんにばかり構ってもいられません。

武井バーナーの空気入れ接続金具

というわけで、
パナレーサーなどの空気入れを
使えるようにする接続金具に交換。

この金具はメーカーの純正品です。

武井バーナーのポンピングのレバーを外す

もとのポンピング用の金具を外して・・・

武井バーナー接続金具に交換

接続用金具に取り換えます。

武井バーナー接続金具に交換

ネジ蓋があって、
元のレバーより少し飛び出すので、
付属のブリキケースには
入らなくなっちゃいますwww

それでtsuneは木箱を
作っちゃったってワケです。

その時の記事はコチラ
・100均素材で武井の木製ケースをDIY

武井バーナー空気入れ接続

これでパナレーサーを接続して
使えるようになります。

武井バーナーにパナレーサー接続

4〜5回のプッシュで圧力上がりますよ。
空気入れ1回のプッシュが
ポンピング10回分くらいでしょうか。

交換してしまうと、
また指で押してポンピングしたく
なったりもします。

——無い物ねだりですね〜(^_^;)

ロングカスタムゴトク

武井バーナーの圧倒的な熱源を
有効利用しない手はないと思うのですが、
このヒーターの上に物を乗せるのは
ご法度とされています。

使用中にヒーターの上部に物を置くと
熱による変形を招いて炎が不安定になり
赤火現象を起こしてしまうとのこと。

そこで快援隊から発売されている
武井バナー用のロングカスタムゴトク。

これがなかなかのお値段なので、
自作しちゃおっかなぁ〜。
と考えたりもしましたが・・・

快援隊のロングカスタムゴトク

この部分はヤスリで削れば
なんとか出来るかな〜。

快援隊のロングカスタムゴトク

でもこんなにいい感じに曲げるのは
難しいだろうなぁ・・・

快援隊のロングカスタムゴトク

そして、この回転防止のチョボは・・・

ちょっとムリだな(^_^;)
ということで購入です。

・・・・が、後日ちょっと残念なことに。

——それは後ほど。

ヒーターはホースクリップで装着

ロングゴトクを使用すると
ヒーターを留めるスプリングを
引っ掛ける場所が使えなくなっちゃうので・・・

武井バーナーのヒーターをクリップで留める

先人たちの知恵を拝借して、
ホースクリップを使用。
8mmがちょうどいいサイズです。

武井バーナーのヒーターをクリップで留める

tsuneはロングゴトクを入れて、
その上からクリップを付けて
穴に引っ掛けています。

このやり方考えた人えらい!

しかしこのロングゴトク、
結構ガタガタするので、
大きめのケトルなら安定しますが、
スノピのクラシックなどの
細いケトルを乗せるとちょっと不安定です。

さらにこれがあると安定するようです。

え!?マジで?快援隊のロングゴトクが!

写真を撮影していて気づいたのですが・・・

ロングカスタムゴトクがおかしい

あれ!?ロングゴトクが変な方向いてる?

ロングカスタムゴトクのポッチが外れた

よく見てみると、

ロングカスタムゴトクのポッチが外れた

ポッチが取れてなくなっちゃっています。

えーーーっ!

ロングゴトクつけて2回しか
キャンプ行ってないよ?

意外と脆かったのですね・・・

しかしちょっと耐久力なさすぎでは?(>_<;)

ま、初期不良ではないし・・・
中にはそんなのもあるのかな?

でもなんか納得いかないよなってことで、
品質保証的なことはしていただけないのかなと
一応、快援隊にメールで問い合わせてみました。

ダメもとではありましたが・・・

なんと!

1週間経っても音沙汰なしです(>_<)

交換や修理などの対応は
してもらえなくても
仕方ないと思っていたのですよ・・・。

しかし、

無視しちゃうんですね・・・(-_-;)

対応できないという返信があるわけでもなく
無視するとはカスタムパーツの販売元として
どうなんでしょ?

快援隊のこの残念なご対応、

微力ながらこの場で
情報提供させていただこうと思います。

トランギアのフューエルボトル

トランギアのフューエルボトル1L

これはカスタマイズではないですが、
補給用の燃料ボトルとして、
トランギアのフューエルボトル1L

武井バーナー301Aのタンク容量は
1.2Lということなのですが、
圧力を上げるための空気量を考えると
1Lくらいの補給が望ましいと思います。

キャンプ場で灯油を
溢れさせたことのあるtsuneは
使用済みの1Lのペットボトルを使って、
灯油タンクからそこに1度移して
それから補給していましたが、

ペットボトルだと
長時間灯油を入れておくのはちょっと危険。
都度、それをやるのもちょっと面倒。

ってことで、
専用の容器を購入しちゃいました。

トランギアのフューエルボトルのロック部分

トップのネジ部でロックされていて

トランギアのフューエルボトルのロック部分

回して緩めると、

トランギアのフューエルボトルのロック部分をプッシュして注ぐ

プッシュして注ぐことができます。

1泊で夜だけつける感じだと
1回の補給で済むこともありますしね。

いい男にはお金がかかるってか?

無骨なデザインで男前な武井さん。

ご自身のお値段に
ビビリながらの購入でしたが、
その身の周りにも
結構追加費用かかってますね・・・(^_^;)

何度か炎上して、
徐々に武井さんの性格もわかって来ましたが、
もう少し仲良くなれるといいなwww

そう思う冬のある日でした。

【ブログランキングに参加しています】
それなりに面白かった、なかなか役に立つ情報だった、
そう思っていただけましたら、いいね感覚で投票いただけると喜びます

にほんブログ村 アウトドアブログ ソロキャンプへ