100均素材で木製ランタンケースをDIY

100均素材で木製ランタンケースをDIY

この夏、わが家にやってきた武井バーナー。

オリジナルは筒型のブリキの収納ケースに
入っているのですが・・・

武井バーナー301Aセット内容

ポンピングのレバーの金具を
空気入れが使える接続金具に交換すると
5〜6mm飛び出すので、
入らなくなっちゃうんですよね〜。

武井バーナーの空気入れ接続金具

接続金具は純正なんですけど・・・(^_^;)

そこで、ランタンケースを探してみました。

いいなって思うものはちと高いwww

ってなワケで・・・
木製ケースを自作することにしました!

ガルウイングかオカモチか?

ランタンケースのタイプ

どのタイプのケースにするかですが、
武井バーナーはチェーンで持ち上げるので、
上から出したり入れたりする
ガルウイングが使い勝手良さそうです。

しかしペトロやコールマンの
ランタンケースを自作されている先人方の
ブログなどを拝見していると、
扉型や、おかもち型が多いんですよね〜。

そしてガルウイングは、
蓋部分と本体をピタッと合わせるのが
意外に難しそうな気がします。

見た目的にはおかもちタイプの方が
ジャンジャジャーンって感じで
雰囲気いいかな?

まぁやってみて使い勝手が悪かったら、
また作ればいいやってことで
おかもちタイプでスタート!

材料は100均素材で

あんまり重くてゴツイものは嫌だなと思い
軽くてお手軽な100均素材。
DIY用の桐の板を使うことにしました。

完成イメージはこんな感じ。

ランタンケース完成イメージ

自作ランタンケースの材料

ざっと計算して素材を購入。

手抜き設計で、
側面は450×200の板を
そのまま使っちゃいます。

自作ランタンケースの素材をカット

材料のサイズを活かして、
なるべくカットする作業を減らす作戦です。

着色はビンテージワックスで

ランタンケースの素材をカット

カットが完了したら着色です。

植物油ベースのワックスを使用。
今回はアンティークワックスの
チークを使いました。

アンティークワックスで着色

塗った後15〜30分くらいで拭き取り、
1日乾燥させます。

とりあえず作業はここまで、
続きは次の休みの日に。

時間を開けると・・・

tsuneのDIYあるあるなのですが、
この1週間の間にデザインを変更したくなり、
追加で材料を購入したのでした(^^)

組み立てメインは接着

追加の材料もカットして着色したら、
組み立てです。

接着

メインは木工用ボンドで。

釘打ち

大切な武井バーナー用のケースです。
ぶつけた衝撃で接着が剥がれて
いきなりバラけたりしないように、
側面と底面、側面と天面には
横から補強に釘を打ちました。

自作ランタンケース組み立て完了

側面に持ち手の綿ロープをつけます。

ランタンケース持ち手のロープ

これをつける位置は正直迷いましたが、
天面にだけ負荷がかかるのは
構造上不安だったので、
側面から持ち手の紐を出すことにしました。

引き上げ扉にはステンシル

引き上げる扉が寂しかったので
ステンシルでマークと文字を入れました。

ステンシルでロゴ入れ

以前、木箱用に作ったシートを使用。
アクリル絵の具をスポンジでトントンします。

ステンシルでロゴ入れ

このステンシル
キャンステボードにも使ってるし、
かなり活躍してくれてます。

ちょっと大きかったかな?

横の木を追加

それでもまだロゴの上下があっさりして
まだ寂しかったので
横に渡す木を追加しました。
強度アップではなく完全に飾りです。

引き出し部分

自作ランタンケースの引き出し

引き出しについては、
なくてもよかったかな〜と思いながら、

自作ランタンケースの引き出しの中身

バラバラするハンドルや五徳などのパーツを
まとめて入れられるように作りました。

自作ランタンケースの引き出し

オカモチ部分のサンよりも
引き出しの横幅を小さくする必要があったので、
竹ひごをスペーサーとして左右に接着。

これで引き出しが
カタカタするのを防止するとともに
出し入れをスムーズにします!

完成

自作ランタンケース完成

完成ショット!

自作ランタンケースのオカモチを開く

オカモチの扉もスルスルッと
いい感じに開きます。

自作の武井バーナーケース

収納された様子もいい感じ。

ちょっと工夫した部分

自作の武井バーナーケース底部

台座の部分には、
バーナーがケース内で動かないように
脚が収まるくぼみを作りました。

自作の武井バーナーケースの底部

これで武井バーナーが固定されます。
奥の壁にもスポンジなどをつけて
保護してやるとよりいいかも。

—–後日、運搬していてその必要性を感じました。

空気入れを立てるスペース

左奥にはパナレーサーを立てます。

完成したランタンケースとオリジナルケースのサイズを比較

しかし元々の収納ケースと比較するとこんな感じ。
ずいぶん大きくなっちゃったな〜。

でもカッコ良さはアップしましたよね!
—–積載もアップしちゃいましたが。

心配していたバーナーの出し入れは・・・
しやすいとは言えません(^_^;)

そのうち慣れるか、
はたまた嫌気がさすか、
また報告したいと思いますwww

最終的に使ったパーツを紹介

当初の予定からは追加追加で
バージョンアップしていきましたが、
最終的に使ったパーツはこんな感じです。

自作武井バーナーケースのパーツ一覧

そこから割り出した必要素材は・・・

【材料】
・450×200×9mm 7枚
・450×20×9mm 8本
・450×9×9mm 3本セット 2セット
・綿ロープ
・釘セット(黒色)
・木工用ボンド
-----ここまで100均素材
・アンティークワックス
・ステンシル用アクリル絵の具

こんなところでしょうか。
ご参考までに。

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