憧れの木製ポールを買ってみた!って話

憧れの木製ポールを買ってみた!って話

天気がいい時のわが家のメインタープは
VISION PEAKSのTCレクタ。

それにDODのビッグタープポールの
木目調のものを使用しています。

フォルムとして
レクタのタトンカ張りが好きなのですが、
区画サイト内にテントと一緒に
張ろうと思うと苦戦することが多く、
うまくテント上に被せられないかと
今まで色々考えてきました。

タトンカ張りとテントの組み合わせ

最近のわが家のメインのセットは
ハイランダーのアルネスと
ビジョンピークスのレクタ。

バラバラ張り

テントとタープをバラバラに張ると、
できるだけ詰めて張ったとしても
10×10mくらいのスペースがないと余裕がなく
無駄なスペースもできて
8×8mのサイトにはまず収まりません。

タトンカな小川張り

小川張りみたいに
一箇所セッティングテープで引っ張る
ということも何度となく試しました。

タトンカのサイド小川張り

この写真の時がそうですね。
テントの上あたり、レクタのセンターを
小川張りみたいに引っ張ってます。

タトンカ小川風

この写真の時は図と違って
メインの片方を引っ張ってます。

ただ、セッティングテープで
タープを引っ張るというやり方は
ちょっと重めのTC素材のタープには
あまりむかないなという結論に。

そこで思いついたのが、
前タトンカ後両端張り。

前タトンカ後両端張り

こんな感じです。
これなら頑張れば7×7.5mくらいに収まるかも?

単に浅めの過保護張りの前方を
タトンカ風にしただけですが(^^)

追加のポールの購入を検討

ということで、ポールが5本要るなと・・・

TCレクタ、タトンカ張り

レクタはタトンカ張りしか考えていなかったため、
木目調アルミポールは4本しか持っていません。

他に持っているポールといえば
もう一つのウェザーマスターのヘキサ用に
もともとセットになっていた
シルバーメタリックなポールが2本と、
ビッグタープポールのブラックが2本あるだけ。

どちらも木目調のポールと一緒に使うには
ちょっと違和感があります。

まぁ、見た目だけの問題なんですけどね。

そこで追加ポールの購入を検討するのですが、
DODの木目調のビッグタープポールは
今年の2月に突風で2節やられちゃっています。

どうせならさらに強靭なポールが欲しい。
それをメインポールの2本として
使いたいよなぁ・・・

ならば、あの憧れの

木製ポールに手を出しちゃう!?

もともとビッグタープポールを買う前も
木製ポールを検討していたのですが、
物臭なワタクシ・・・

4本ネジネジ連結する覚悟がない!

ってことで、アルミポールにしたのでした。

でも2本くらいなら、
あのネジネジ作業にも
耐えられるんじゃないかな?

ってことで検索・・・・・

しかし木製ポールって高いんですよね。
老舗のRoost Outdoorsは
予算的にちょっと難しいな・・・

タラスブルバの濃い色に
金具がゴールドなのも
いいな!と思いましたが・・・・

価格を見てやっぱり躊躇。
一旦撤退して再検討に。

太さや素材など
色々と比較検討して・・・・

結局Fieldoorの木製ポールにしました。

Fieldoor 木製ポール 240cm

ポール2本と収納バッグセットで
10,000円を切る価格。
これは魅力的じゃないでしょうか。

やっぱりフィールドアは
庶民キャンパーの味方だ!

Fieldoorの木製ポール

80cmの3分割で、ポールの太さは32mm。
1本の重さは1.5kg。
先端部、中心部、設置部に分かれています。
色もナチュラルでいい感じです。

Fieldoorの木製ポール_連結部分

ネジネジして連結する部分。

Fieldoorの木製ポール_先端金具は6mm

いろんなタイプのハトメに合うように
先端のピンの径は6mmになっています。

Fieldoorの木製ポール_ロゴ焼き印

ロゴの焼き印もいい感じです。
・・・が、2度押したのか、
なんか文字がズレてない!?

ドンマイドンマイ!
細かいことは気にしない気にしないwww

収納バッグ

Fieldoorの木製ポール_収納バッグ

専用の収納バッグはキャンバス生地で
風合いがあっていい感じです。

ポールと同時にセットで購入すると
割安で購入できますよ。

Fieldoor木製ポール_収納バッグのファスナー

ファスナーは両側に
開くようになっています。

これ片側だけだと結構不便なので
ウレシイ仕様です。

長さはさすがのジャストサイズ!
容量的には4本分は余裕で入りますね。

Fieldoor木製ポール_収納バッグに4本収納

実際に張ってみた!

先日のキャンプで
前タトンカ後両端張りしてみました。

木製ポールを使ってみた

ほぼイメージ通りに張ることができました!
DODの木目調アルミポールとも
それほど色の大差なく
馴染んでるのではないでしょうか。

しかし風のせいもありますが、
後方の真ん中がたわんじゃってますね。

重みのあるTC幕を4.3m両端から
ピンと引っ張るのは無理があるのか?

ガイロープ 付けっ放しなので
それが重りになっちゃってるのも
あるでしょうが・・・。

—–物臭ですみません(^_^;)

となると、あとは・・・
後方真ん中をセッティングテープで引っ張って
テントの向こうにポールを立てる?

前タトンカ後両端_小川張り

前タトンカ後2本センター小川張り!?
結局ポール6本?(^_^;)

—–なるべくアクション減らしたいんだけどなぁ・・・

まぁまた機会があったら試してみます。

木製ポールと鹿の角ハンガー

鹿の角との相性も良かったですよ。

強度的にはビッグタープポールより
断然頼りになりそうです。

そしてやっぱり何と言っても
本物の木は見た目の質感も良いです!

持ち運びはアルミの
ビッグタープポールが1.1kgなので、
1.5倍くらい重くなっちゃいますけどね。

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